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【赤ワイン】【南アフリカワイン】キアモント エステート・リザーヴ 2013「フルボディー」

   

 


 

 


■タイプ 赤 (Red Wine) ■ボディー 重 ■産地 南アフリカ W.O.ステレンボッシュ (South Africa) ■ぶどう品種 メルロ37% カベルネ・ソーヴィニョン29% カベルネ・フラン17% プティット・ヴェルデ8% マルベック8% シラー1% (Blend) ■生産者 キアモント ■熟成・醸造 ブドウは優しくナチュラルにオープンタンクで醗酵 その後はフレンチオークで22ヶ月熟成(新樽20%)濾過なしで手作業で瓶詰め ■アルコール度数 14.5% 2013年ヴィンテージコメント (2018年11月19日試飲) ブルーベリー、カシスなどを思わせる果実香、カラメル香、黒糖、チョコレート、ナッティーな風味、燻し香、木質香、胡椒などのスパイス香、鉱物を感じるミネラルなどが香ります。

口の中に凝縮した果実味が樽熟成から由来する複雑味を伴って豊かに広がります。

アルコールを強めに感じボリュームがあり、比較的豊かな酸とミネラルに富み、メリハリがあり、骨格のしっかりした味わいです。

タンニンは強く収縮感を感じますが、尖った印象はありません。

余韻は長く、果実の旨味と共に苦味と収斂性を強く感じます。

凝縮感あり、力強くボリュームがあり、骨太で骨格のしっかりしたヴィンテージです。

タンニンは強く未だ荒らしい印象ですので、今後の熟成が期待出来るポテンシャルの高い1本です。

麦ちゃん評価 4.3点  ※麦ちゃん評価とは? 2012年ヴィンテージコメント (2018年6月11日試飲) カシス、ブラックベリーなどを思わせる果実香、ヴァニラ香、カラメル香、ナッティーな風味、チョコレート、木質香、燻し香、胡椒・ナツメグなどのスパイス香、マッシュルーム香、トリュフ、動物的ニュアンス、鉱物を感じるミネラルなどが複雑に豊かに香ります。

口の中に凝縮感ある濃いけれど柔らかい果実味が豊かに広がります。

アルコールは強めですが、そのイメージはなく、膨らみありますが、あくまでも心地よくバランス良い印象です。

比較的豊かで綺麗な酸とミネラルに富み、メリハリがありしっかりた骨格を感じます。

タンニンは強めですが荒らしいところはなくあくまでもシルキーで柔らかく繊細で洗練された印象です。

余韻は長く、様々な複雑味を帯びた果実味が長く残ると共に僅かに苦味と収斂性が現れます。

複雑で豊潤な香りに包まれ、凝縮感あり力強い印象ですが、あくまでもシルキーで柔らかく、旨味豊かに膨らみ、余韻は長く、洗練され、繊細で、完璧なバランスを見せるボルドータイプの絶品です。

麦ちゃん評価 4.4+点  ※麦ちゃん評価とは?キアモント エステート・リザーヴ キアモント 南アのブティックワイナリーが手造りで仕上げたボルドー・マルゴー村の繊細な上質ワインを彷彿させる完璧なバランスを見せる感動的な逸品♪

凝縮感あり、力強くボリュームがあり骨太で骨格のしっかりしたヴィンテージです。

タンニンは強く未だ荒らしい印象ですので今後の熟成が期待出来るポテンシャルの高い1本です。

麦ちゃん評価:4.3点 キアモント Keermont 2007年が最初のヴィンテージのステレンボシュにある小さな新興ブティック・ワイナリー。

(2016ティム・アトキン・南アフリカワイナリー格付け1級)周りはステレンボシュ山脈とヘルダーバーグ山脈に囲まれています。

ここは、南アフリカ・ケープ州土着の植物、フィンボスも沢山生息している地域で、キアモントもBWI(自然環境や動植物を保護しながらワイン生産を行うプログラム)のメンバーとして、環境に配慮したワイン生産を行っています。

彼らは、この恵まれた自然環境をワインで表現することを目的にしています。

その為、科学より自然を優先し、栽培、醸造に関しても可能な限り減農薬や灌漑も少なめに努めています。

ワインに使われるブドウも全て自社畑で管理されたもののみを使用しています。

畑はステレンラスト、ドルニエ、ウォーターフォードの更に上のブラークリッペン・ヴァレーの標高350-400mの高地にあり、1つは北向きの温かい斜面、もう一つは西向きの冷涼な斜面にあります。

その結果、複雑で様々な香りのする秀逸なワインが作られています。

西向きの斜面の畑は、東側に1000mを超える山があり、それにより、朝は日の出が遅く、夜も冷えるので、冷涼に保たれ、ブドウのハンギングタイムも長く、上質なブドウが育ちます。

ステレンボシュ地区では、昔から「テーブルマウンテンの見える畑は良いワインが出来る」と、言われ ます。

(標高が高い証拠で、冷涼)ここの畑からもテーブルマウンテンを見ることが出来ます。

畑は、花崗岩に粘土が混ざった薄い赤茶色の土。

この地域の土壌です。

ハーブも沢山生えておりワインからは香りも感じられます。

シンプル・イズ・ベストなワイン造り キアモントは、栽培から醸造、瓶詰め、ラベル貼りに至るまで(ラベルの自社の畑の緑色のみでよい。

シンプル・イズ・ベスト)、小さなワイナリーらしい、少人数で細部までこだわった手作りで丁寧な仕事をしています。

醸造は、可能な限り優しく、ナチュラルに行っています。

そうすることでブドウの真のエッセンスを抽出することができると信じています。

醗酵はすべて天然醗酵。

熟成はほとんど2〜3年目の中古のフレンチオークを使用、ポンプよりグラヴィティ・システムを利用し、濾過せず瓶詰めしています。

2018年 2月 南アフリカ訪問 ワインメーカーのアレックス氏と記念撮影(左) ワインに使われるブドウも全て自社畑で管理されたもののみを使用しています。

醸造にはあまり手を加えず、ブドウ本来あるものを引き出します。

ピシャージュは1日1回行います。

(右) キアモント 訪問記はこちら 2018.2.22

  • 商品価格:4,460円
  • レビュー件数:1件
  • レビュー平均:5.0(5点満点)

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